仲村哲也(なかむらてつや)

Tex NakamuraやWeeping Willow(咽び泣く柳)の名で知られるLA在住のハーモニカ奏者

仲村哲也氏

仲村哲也氏
最初に手にしたハーモニカは、
小学生の時、吉田拓郎さんに憧れて買ったトンボ「フォーク・ブルース」でした。
その数年後、本場のブルーズ・フィーリングを得ようと海外製品を各種10年ほど試しておりましたが、1992年からはハーモニカ自体の音色と耐久性が気に入ってメジャー・ボーイ(リー・オスカー・モデル)を使用しています。
タフなナイトクラブ・ギグや13年間にわたる国際巡業でその実用性を立証しました。
各録音現場でも毎回演奏しています。
よりデリケートな演奏が要求される時は「エアロ・リード」を、
古いカントリーやブルーズ、フォーキーな楽曲の場合は 木製の「フォーク・ブルース・マークII」 を使用します。
私は 日本製のハーモニカを演奏することを誇りに思います。
そんなハーモニカを作っているトンボ楽器製作所の皆さんを尊敬し、また大変感謝しています。

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